緑いっぱいのウエディング!ガーデンで開く祝典の宴

日の光を浴びて緑いっぱいに

自分流の自分だけの結婚式をという人は確実に増えていますよね。中でもシンプルにしたい、あまりたくさんの花は使いたくないというカップルなら緑いっぱいのグリーンウエディングがいいでしょう。とっても個性的で初夏や盛夏にかけてぴったりですよ。環境問題などの社会テーマに合わせるというのも時代のニーズですよ。

ホワイトをアクセントに透明感を

メインテーブルはホワイトクロスに対してたっぷりのグリーンを使って装飾していきましょう。ボックススタンドの中に吸水性スポンジを入れ周囲をヤマゴケとトクサで囲みボックスを作った上に花を挿すといいですよ。このときアンスリウムの白い花がポイントとなり透明感を出してくれるでしょう。メインテーブルのセンターフラワーは主にピンポンマムを使用し、丸い形を強調しましょう。実がたくさんついたスキミアと端がギザギザした広い葉のゲイラックスを合わせることで丸みをより強調できますよ。

流れを分断して動きを出す工夫を

グリーンは長い形のものが多いのでアレンジに流れができやすくなります。ついついそのままにしてしまいがちですが、それではありきたりのデザインになってしまうので、ゲストテーブルで意識的にグリーンの流れを分断していきましょう。つまりきちんと一列に並べずに流れを作るのはセンターのラインだけにして、そこ以外は流れをこわすことでテーブル演出が新鮮に見えるでしょう。センターにはコーン形のトピアリーを置き、深いグリーンから淡いグリーンを利用して立体感を出すといいですよ。また、シルバー系の淡いグリーングラデーションのテラコッタの鉢のアレンジも周囲に並べてカジュアル感も強調するといいでしょう。

軽井沢で結婚式を挙げるひとが増えています。軽井沢は雲場池や白糸の滝などといった大自然に恵まれた人気の観光地です。静かな森の中に佇む白亜のチャペルでのウェディングプランに人気が集中しているためです。