大好きな色に囲まれて!ピンク色のウエディングストーリー

甘くて愛らしいストーリーをイメージして

結婚式のプランニングでは、ウエディングのシーンを二人の好きな色で想像してみることからスタートしてみましょう。たとえば、女性の永遠の憧れの色、ピンクにちなんだストーリーでもいいですよね。挙式アイテムからパーティ演出、ゲストへのギフトまでピンクでそろえてみましょう。ウエディングアイテムの素材はフラワーやリボン、ペーパーの3つで二人らしさを色に託してイメージを広げるといいですよ。

甘い香りと清潔感漂う

ブーケはナチュラルなバラの花束にすれば、初々しい花嫁にぴったりでしょう。バラを無造作に束ねただけですが、あたりに新鮮な空気が漂いますよ。バラの品種は美咲やひより、葵やいおり、結、しずくなどを組み合わせるといいですよ。

幸せ感を演出するリボンケーキ

リボンアイテムは会場装飾はもちろん、花嫁と一緒にウエディングの始まりを待っているフラワーケーキにシュガーピンクのリボンを巻いて、心も溶かす甘い演出をしてみましょう。ナイフを入れるのがもったいないくらい、かわいい仕上がりですよ。

愛らしいウエディングオブジェやゲートを

ペーパーアイテムはポンポンフラワーをウエディングのマスコットとして用意してみましょう。作り方は子どもの頃に作った紙の花と同じですよ。大きさや色違いをたくさん揃えて、天井から下げたり、ころころと床にころがしたりして飾っていきましょう。また、天井から紙の花を吊るしてピンクゲートでゲストを見送りましょう。花の真ん中には花芯がわりのビジューをつけるといいですよ。ゲストがその下をくぐるたびに揺れてきらりと光ります。会場装花としても役立てると花代の節約になりますよ。サンキューカードはカードを開くとハートが浮き立つ、飛び出す絵本仕様の立体感で、ふたりの感謝の気持ちをゲストに伝えましょう。

鶴岡八幡宮で結婚式を挙げる場合、舞殿式と幸あかり式があります。挙式は境内の「舞殿」で行われ、幸あかり式は一日一組限定の式です。